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菩提寺・寺院墓地をお持ちでない方
次の世代に負担をかけない方々の為にも
生前戒名を!
●生前戒名とは、「一度死んだつもりで」とか「生まれ変わったつもりで」という
願いを込めて、また、来世ではこうありたいという願いも込められています。人
には必ず定められた寿命があります、悔いのない人生とは言うものの心配はつきません。
しかしあの世は仏の教えに満ちた清らかで安らかな場所です。ここに生
前戒名をお付け致しましたのは、これから人生を改めて一歩一歩を有意義に大切
に、そして生かされている命を感じて目標と希望を持って長生きして頂きたいと 願うからです。
そして何よりも生前に付ける事であの世の名前をご自分で理解し 納得されてこそが、戒名の本質といっていいでしょう。
戒名=法号 戒名は出家・在家の区別なく与えられた。もともと生前入信し受戒
を受けた者に与えられたが、中世末期ごろから在家の男女が死後、僧から法号を
与えられ、近世の檀家制度のもとで一般的になり戒名といえば、この死後授与の
法名を指すようになった。そこで本来の形式で生前戒名をお授けになりませんか
?お布施については、住職と相談されるといいが、大体、死後授与して頂く戒名 (法号)の半分ぐらいが相場である。
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