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「船橋町誌草稿本」によると、天長3年(1575年)僧長蓮、法印勝誉の創建と言われ、初めて高堂を栄構して伽藍を建造し勝軍山地蔵院と称したとある。その後、永禄年中、慶長年中と幾度か再建され、明治期には海神小学校の前身である用九小学校であった。現在の地蔵院は昭和59年に、真言宗の開祖である弘法大師”空海”の1150年の御遠忌記念事業として再建され、近代的な中二階鉄筋コンクリート建て、本堂・客殿・会館である。また、
千葉県八千代市八千代台南に八千代別院(八千代地蔵院)・千葉県市川市柏井町に市川別院(市川地蔵院)として新寺建立された。
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