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関東では約半世紀ぶりの御開帳となりました。
このたび専誉僧正四百年・頼瑜僧正七百年御遠忌を記念し、秘蔵の日本最大の掛け軸「本尊十一面観世音菩薩御影大画軸」の出開帳を催すことになりました。
真言宗豊山派の祖である専誉僧正が入寂(にゅうじゃく)されてから平成15年で400年になります。専誉僧正は室町時代の亨禄3年(1530)和泉国に生まれ、大和郡山城主豊臣秀長公(秀吉の異父弟)の招きを受けて長谷寺に入山し復興をされ、真言宗豊山派総本山としての基礎を築きました。 |
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『青少年研修会』 |
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平成14年7月25〜26日:千葉県成田市・宗吾霊堂において青少年研修会を行った。青少年教化を目的とする研修会を千葉県第4号支所・千葉県中部支所共催のもと、児童39名の参加を得て開催致しました。私は今回、班付き指導員として初参加した。
私の所属する佛教青年会では様々な活動を通じて、世界平和・国家安寧・除災招福・戦没者慰霊・祈願・供養法要を行っております。 |
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『全真言宗青年連盟第22回結集広島大会』 |
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平成13年11月19日・20日:広島国際会議場・平和公園に於いて第22回結集広島大会が開催されました。全真言宗青年連盟は、宗祖弘法大師の教義を根底として、全真言宗青年僧侶が一丸となって、鎮護国家・済世利人の実践に邁進すると共に相互の理解を深め親睦、協力をはかる事を目的とする。 |
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阪神淡路大震災 追悼七回忌
: 平成13年 1月17日 被災地で追悼の集い |
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『大般若波羅蜜多経転読会』 |
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『大般若』六百巻は初期の大乗仏教の最も基本的な思想を説いている。
自然の災いを削除する事を目的として、降雨・止雨・治病・鎮護国家などの現世利益の為に奈良時代から行われている。また、『続日本紀』によると、文武天皇時に四大寺で初めて講読が行われ、元明天皇の勅命によって転読し、聖武天皇は宮中をはじめ、大安・薬師・元興・興福寺において、災障消除・国家安寧の為に行った。
この行事は21世紀への祈願として、千葉県中部佛教青年会が、千葉のホールで行ったものである。 |
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『大般若波羅蜜多経転読会』 |
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平成12年7月27日:富士山山頂において、護摩を焚き世界平和大祈願法要を行った。 |
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『御影供』(みえく) |
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真言宗の開祖 弘法大師『空海』の御影を本尊として、その報恩の法楽を捧げるものである。
平成11年より八千代地蔵院住職が千葉県東葛佛教青年会〔現千葉県第5号〕の会長時代に発願して行なわれる様になった青年会の行事。
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『地蔵菩薩について』 |
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私の大学卒業論文です。
ご覧になりたい方はお問合わせください。 |
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地蔵院だより |
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年4回 冊子にて『地蔵院だより』を発行しております。各種ご案内の他、ためになるお話も掲載しております。
お申し下されば年4回無料でご郵送致します。ぜひ一度お読みください。
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